「生きるのがつらく苦しい」は潜在意識から変えていく!

こんにちは!りえです。

生きているといろいろなことがあります。
今までに経験したことのないくらい、つらい時期というのもあります。
低迷期・ピンチ・・・
これはだれもが体験することです。

もし、今「生きるのがつらい」と感じているのでしたら
今がその「低迷期・ピンチ」のタイミングかもしれないです。
もう死にたくと思うくらいおつらい方もいると思います。。。

 

よく耳にする「ピンチはチャンス!」
本気でおつらい時は、「ピンチはチャンス」とつぶやいても「ほんとうに、チャンスなの?」
または、「ピンチはチャンス!だよ」なんて言われたとしても「当事者じゃないから、本気で考えていないんでしょ!」なんて感じてしまうこともあると思います。

 

ですが、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに!!!
「ピンチをチャンス!」に変えることもできるんです。

つらく、苦しい出来事って

実はあなたが「ほんらいのご自身」ではない方向に進んでいますよ~!という
お知らせなんです。

ですので、まずは自分の今の状態に気づくことが大切になります。

まずは【気づく】こと。

 

【気づく】ことができないと、修正できないのです。
「ほんらいのご自身」にそった生き方へ修正していくことで
ご自身の内側から変化してきて、あなたのつらく、苦しい出来事は去っていきます。

わたしも、身をもって経験しました。

 

注意点は【気づかない】ということ。
そうするとね、目覚まし時計のスムーズ機能のように
つらく苦しい出来事も激しいものになっていきます。

つらく苦しいと感じる出来事は【気づかせる】ために起こっているのです。

多くの人は、これを感じながらも見ないように、聴こえないようにして
「生きるのがつらいんです・・・」という状態を繰り返してしまうのです。

 

そこを変えていくためにはどうしたらいいのかをお話していきます。

無意識レベル、潜在意識ってなに?

 

実は、わたしも経験して相当な衝撃を受けたのですが・・・

 

あなたがつらく、苦しい人生を送っているのであれば
それはあなたが「つらく、苦しい人生」を決めているのです。

 

「そんなこと、決めてない!」

 

そう思うと思いますし、反発したくもなると思います。

わたしもそうでした。
こんなつらくて苦しい生き方なんて、わたしは求めていない!って思っていました。

正しくは「つらく苦しい人生を創り出している」です。

 

実は「潜在意識」というものが「無意識レベル」で決めてしまって現象化させているんです。

「潜在意識」ってすごいんです。
あなたが無意識のうちに「潜在意識」にあるものを叶えてしまうという
スペシャルな機能がくっついているんです。

ですので
潜在意識の中では「つらい、苦しい人生」を創り出して(決めて)過ごしてしまっているんですね。

無意識なんだから変えようがないじゃない!
って思うと思いますが、潜在意識を変えることはできます。

潜在意識は、わかりやすいように「出来事」であなたの内側にある「思い込み・観念」を見せてくれているのですから。

 

潜在意識とは

潜在意識とは?と、調べてみると
大辞林 第三版では、『自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識』とあります。

weblio辞書では『過去の経験などのよって無意識のうちに蓄積された価値観、思い込みから形成された、自覚されていない意識である』とあります。

潜在意識に最初に注目したのは、オーストラリアの精神科医フロイト(ジークムント・フロイト1856-1939)とされています。

要は、「幼少期の頃に刷り込まれた思い込み・価値観」のことです。

潜在意識をイラストで説明します。
この潜在意識を変換することができると、思い通りの人生を創り出すことができるのです。

このイラストの海面上から出ていて見えている氷山の一角が
『顕在意識』と考えられているワン!
5~10%しかないワン!
自覚できる部分なんだ。
Name
海の中にもぐっていて見えない部分。
ここが『潜在意識』
実は90~95%も牛耳ってるニャ。
しかも、自覚できない部分ニャ。

続いては、潜在意識を変換させる方法のひとつをお話していきます。

潜在意識を変換させる方法

インカンテーション

インカンテーションって聞いたことありますか?

アンソニーロビンズさんという、世界的なコーチの方が提唱したアファメーションを進化させた
潜在意識を書き換える方法です。

5感をフルに使って潜在意識に強く刺激していきます。

インカンテーションのやり方

それではインカンテーションのやり方です。

①理想の自分を表すポジティブな言葉を大きな声で宣言する。

②ボディランゲージ(身振り・手振り・表情)もつけて行う。気持ちの表現をしていく。

③ありったけの感情をこめて行う!

繰り返し毎日行います。一日に何回やってもOKです。
やっている時間は、短い、長いではなく、自分が集中して感情にひたることができる時間で大丈夫です。

種類のちがうインカンテーションをやっても大丈夫です。
アファメーション(=自分の理想の状態を口に出して宣言する)よりも効果的。

 

インカンテーションをさらに効果的にするには

わたしが実際にやってみた中で効果的だったのは

ひとつのインカンテーションに対して、そこに付随するものを、次々に思い浮かべてさらに感情をふくらませていくことです。
ワクワクする感情は大切です♪

そして、宣言する言葉は、あなたが言葉にしたときにしっくりする(入ってきやすい)言葉がいいです。

身体の動きも自分の感情が入り込みやすい動きをしていくといいです。

インカンテーションは大きな声でやっていくほうが効果的と言われていますが
できない場合はご近所やご家族の目があって・・・という場合、集中できなくなりますよね。
その場合は、小さな声だったとしてもその言葉に【確信をこめて、力強くやっていく】ことです。

何回かやっても変わらない・・・ではなく
今までの長いこと持っていた思い込みや価値観なので、すぐのすぐには変わらないです。
潜在意識を書き換えていくためには、ある程度の期間が必要となります。
ですので、何度も繰り返しやっていくことが大切です。

新しい思い込みや価値観なのでとなっていくので、
それが【当たり前】となるなるまで繰り返していくことです。

やっている期間に、目の前に立ちはだかってくるのは【目の前の現実】です。

「全然かわらな~い!」ではなく、目の前の現実は無視したほうがいいです。

思考の現実化は【エネルギーが先、現象が後】ですので

今の目の前の現実は、インカンテーションを始める前までの、あなたの潜在意識が創り出したものなので、
行動してから現象化するまでには時間がかかってきます。

「変わらない」「叶わない」ではなく、理想が現実に起こってくるまで、わくわく楽しみにしていることが大切となります。

 

アファメーションとの違い

 

アファメーションとは『肯定的な宣言』のことです。

自分に対して「わたしはお金持ちです」「わたしは愛されています」などなど
肯定的な宣言をして【それを言葉の強制力、引き寄せの法則によって潜在意識に働きかけその宣言を現実化していく】というものです。

言葉はエネルギーですので、引き寄せの効果はあります。
引き寄せの法則を強めるには
【イメージ+感情】が必須ですので、インカンテーションはアファメーションの進化バージョンではないかと
私は感じています。

 

まとめ

今回は インカンテーションをお話いたしました。

じつは、潜在意識を変えていく方法はまだまだあるんですね。

これから、心地よく、生きたい方向へいくためのいろいろな方法などご紹介させていただきたいと思います。

すべてに共通することは

長年培ってきた潜在意識の内側の「思い込み」「価値観」「観念」などを変えていくためには

1~2回やっただけでは変わらないということです。

「いつ?」というのは考えずに、楽しみながら待つ!くらいの意識で、習慣になるくらいまでやり続けることです。

それが潜在意識を書き換えて、これからの生き方を変えていく重大なポイントとなります。